K-POP

2017/12/18

 

 

ダニエルのセンイル広告をまとめようとPCを開いた時

その知らせを聞きました。

 

情報が錯綜し、ワタシですら何も手につかない気持ちの中

ファンの方々の混乱と心情は察するに余りあり…

 

一縷の望みを繋げ、祈る言葉もたくさん目にしました。

 

 

ドーム公演が決まったばかり

そこに立てる人はほんの一握りで

彼はその「選ばれし人」なのに

 

埋め尽くされたファンからの喝采を一身に浴びても

満たされなかった彼の心の奥底

 

 

ずっと以前、少女時代のテヨンが

仕事が終わって帰宅するとたまらなく孤独な気持ちになる

というような事を話してた記憶が有ります

 

強い光が当たれば

出来る影はより濃くなると言われるように

ひどい虚無感に襲われることも有ったかも知れない

 

ストイックに音楽と向き合ってた印象が強いから

追い詰められるような感覚が積み重なってたのかも知れない

 

求められるものが大きくなればなるほど

それに比例して苦悩は増えていくものだから

 

 

 

 

明らかになった遺書には重い重い言葉が並び

毎日が生と死の狭間を漂ってたことが伺えました

 

苦しみから解放されたくて

強い引き波にさらわれたように流されたその先には

幸せが待ってた?

 

 

K-popを愛する人にとってSHINeeというグループは

プライドであり希望だったんではないでしょうか

 

だからこそどうしてジョンヒョンがその選択をしたのか

少しでも納得できる何かを求めてみたんですけど

ウツという病気の前では

その理由を探すこと自体が無意味なのかも知れません

 

 

 

世界に知れ渡るのは僕の役目じゃなかったみたい

全部それでつらかった

ぶつかって、知られているからつらかった

何故それを選んだのだろうか。笑えることだ。

 

 

そんな淋しいこと言わないで。

 

どんな状況にいようとも

笑顔でステージに立たなければいけないアイドルという仕事

撮影してる時、曲を作ってる時

もしかしたら、歌を歌ってる時さえも

彼には苦しみだったなんて思いたくない

 

デビューしてから彼が歩んできた道のりの中で

辛いこともたくさん有ったろうけど

キラキラとした

彼にしか見ることが出来なかった景色が

それ以上に有ったはず

 

 

ジョンヒョンが作詞作曲に携わった

LEE HI の 한숨(BREATHE)

 

目の前にいる人の心に寄り添うような歌詞は

今聞くと

自分に向けて欲しかった言葉なのかも

 

 

 

 

残された人たちの事を考えると居た堪れなくなります

 

少年の頃から家族のように過ごしてきたメンバー、仲間や友人

「こうしてれば良かった」そんな風に

どうか自分を責めないで欲しいです。

 

 

 

 

訳の一部をお借りしました

(@101pwj様)