ホテル宿泊レポ

【東大門】ウルジロコープレジデンス・宿泊した感想

 

 

ホテル情報

 

ウルジロコープレジデンスという名前の通りここは「レジデンスホテル」

レジデンスとは本来、居住・住居といった意味なので、レジデンスホテルはマンションの1室のようなお部屋なんだそう。

 

ソウルナビさんに詳しく載ってましたのでまとめると

  1. 基本的にはキッチン付き
  2. 洗濯機はお部屋の中、又は共同コインランドリー
  3. 大きなクローゼットがある
  4. 掃除は毎日じゃない
  5. かなり広い客室がある所もある
  6. バスタブはほぼ無し、簡単なシャワー設備が付いてるだけの所もある
  7. 冬場の室温調節や温水の使用には注意が必要な場合がある
  8. フロントは普通のホテルとほぼ同じ

レジデンスホテルの事を全く知らなかった私は、帰ってからたまたまこの記事を見て、目からウロコでした!!!

 

「シャワーを浴びたらトイレがビシャビシャになった」「掃除が行き届いてない」

口コミでマイナス要素として書かれていたのも、レジデンスホテルであるということを踏まえて読み返すと納得出来ました。

 

接客

フロントには日本語が出来る方がいらっしゃいましたので安心です。

 

客室

きちんとお掃除が行き届いてました。

入ってすぐの所にキッチンが有り、簡単な調理器具や食器なども置いてます。

そこから奥のスペースは靴を脱いで上がるため、なんだかワンルームマンションで暮らす友人宅へ来たような感覚に(笑)

 

【設備】

私は、10月と2月にそれぞれ1泊ずつしましたが、2月に泊った際にはオンドルが効いていて、ソウルの芯から冷える寒さの中ホテルに戻ってくると、足元からポカポカ暖かかったのがとってもありがたかったです。

 

日本の電化製品用のコンセントは有りませんが、フロントで変圧器を借りる事が出来ました。

 

注意点

 

バスタブが無いのは良いんですが、シャワーブースとはお世辞でも呼べない。

トイレにシャワーのノズルが付いているという感じでした。

少し古ぼけているため清潔感に欠けていて、シャワーを使うことに抵抗が有りましたので、汗をかく季節じゃないし1泊だけだし…とシャワー浴びてません。(〃▽〃)

 

まとめ

 

シャワーの件さえ目をつぶれば、お安いですし、空港リムジンバスの停留所がホテルの目の前に有りますし、駅からも近いし、東大門でたくさん買い物しても荷物を置きに帰られるし、いい事だらけです。

 

⇒このホテルの宿泊費を見る

 

ウルジロコープレジデンスのkurokoポイント

  1. 総合評価:
  2. 清潔感:
  3. 利便性:
  4. スタッフの対応:

 

地下鉄2・4・5号線《東大門歴史文化公園駅》12番出口 徒歩3分

チェックイン14:00、チェックアウト12:00