PRODUCE X 101

日本人練習生ヒダカマヒロと亀甲船【PRODUCE X 101】

 

感想を書こうと改めて6話を見返してたら気になったことが有ったので先にこちらを。

 

6話からポジション評価が始まりました!

PRODUCE X 101課題曲の画像

 

従来通り『ボーカル』『ラップ』『ダンス』の他に、『ボーカル&ダンス』『ラップ&ダンス』のXポジションが加わってます。

Xポジションは負担が大きい分、1位になった際の特典が2倍獲得できるので、曲を選ぶにも今まで以上に悩んだことでしょう。

 

日本人練習生・日高マヒロくん

 

そんなXポジションの1つ『ATTENTIONチーム』のセンターを務めたのが、日本人練習生のマヒロくん。

PRODUCE X 101日高マヒロの画像

 

めちゃめちゃ良かったじゃないですか!!!

声質も甘めで優しい声だし、歌い方も変なクセがついてないし、憂いのある曲を大人っぽく歌いあげてました。

ユミ先生も「マヒロがよく頑張った」って褒めてくれてたわ。

PRODUCE X 101ユミ先生の画像

 

ポジションバトル課題曲の亀甲船

 

6話を見返すと、マヒロくん、曲の選択時には『亀甲船チーム』にいるんですよね。

PRODUCE X 101日高マヒロの画像

 

亀甲船は李子朝鮮時代、豊臣秀吉率いる日本水軍を撃退したとされる船で、反日の象徴というか愛国心の塊のようなもの。

 

順位発表式でのマヒロくんの順位を見てみると56位で

下位にはまだ4人いるんですが選んだ曲を確認したところ

  • 57位:ウォンヒョク(バーコード)
  • 58位:ピーク(亀甲船)
  • 59位:キムソンヨン(말이YESorNO)
  • 60位:チョンジェフン(말이YESorNO)

 

悲しいかなラップしか残ってないんです(´;ω;`)

恐らく亀甲船の背景を知らず

韓国語でのラップ曲はXポジションよりリスクが高いと判断したのでしょう。

 

ただ、さすがに大人達の取り計らいが入り『ATTENTIONチーム』へ移動になったのかな。

 

亀甲船の歌詞は要約すると『周りを蹴散らす』的な内容なので、今回のバトルや練習生たちの心情を表してると思うのですが

日本人練習生も参加する中、課題曲を変更せざるを得ないようなセンシティブな曲を用意するのはいかがなものかと。

 

ま、Mnetのスタッフも想定外の展開にギョッとしたと思いますが。

 

負けるなマヒロ!!!

 

PRODUCE X 101日高マヒロの画像

 

グループ評価では不運にも『MAMAチーム』に属してたため、ユンソビンの降板により大幅な編集が行われたせいで、チーム自体が中途半端にボヤッとまとめられた印象でした。

ほとんど映ってないし。

 

一瞬映った、ユンソンくんに褒めてもらったときの顔かわいかったーーー!

PRODUCE X 101日高マヒロの画像

ほっこり(*´ `)

 

一部の国プは外国人排除の動きもあるようだし

そのうえ所属事務所の相次ぐ不祥事によりYGに対して拒否反応を起こしてる人も多いと思います。

MnetがYGの二人を映さない意思さえ感じられる!

 

マヒロくんのプエクは、向かい風が吹き荒れてる厳しい環境だけど

あと一息!

頑張れマヒロ!!!