K-POP

【PRODUCE X 101】第4話感想・人間関係が薄っすら出る頃

 

 

3話から続くグループバトルですが、4話は、BTS対決・MONSTA X対決・SEVENTEEN対決・WANNA ONE対決・GOT7対決・NU’EST対決・NCT U対決と、内容もりもり!盛り沢山!!!

どのチームも濃くて、何から手を付けようか考えてるうちにどんどん日が経ってしまい、明後日はなんと7話の放送ですって\(^o^)/

 

血・汗・涙 チーム

 

先ず予告で気になってたピッタンヌンムルチームを。

 

 

服部平次で忘れかけてた日本語を思い出し、更に関西弁まで取得したユンソルを、日本人として好きにならない理由が見当たりません。

そんなユンソルは血汗涙チームでリーダー兼センターを任されるも、センターがムンちゃんに代わってるようなのでドキドキしながら4話を見ましたが、どうやら平和裏に解決したようです。

 

 

PRODUCE X 101 パク・ユンソルの画像

ボーカルレッスンで(歌の)実力不足を指摘されてしまったユンソルですが、「まだ始めたばかりだから…信じてる」とメンバーに後押しされセンターに留まります。

ですが2回目のレッスンでも上手く歌えず、チームのことを優先して自らセンターを辞退しました。

 

 

PRODUCE X 101 血汗涙チームの画像

穏やかにセンター交代劇が繰り広げられてましたが、ユンソルにとってこれは結構ツライ案件。

メンバーに信頼してもらってたからこそ余計、それに応えられなかったっていう思いが大きそう…。

ダンスの実力は抜きんでてるので、ポジション評価で巻き返せますように!

 

Girls Girls Girls チーム

 

7人中4人が既デビューメンバーなので何事もなく進むのかと思いきや、振り回されてましたよ、キムヒョンミンに。

 

ヒョンミンはやる気が出なくて逃亡してしまうんだけど、その理由が

\曲が嫌/

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

 

なんだ!?その理由!?

このあとに続くポジション評価では、順位が低ければボーカルでもラップ曲をしなければいけないし、コンセプト評価ではファンが選んでくれた曲が宛がわれるし、デビューしたらしたで与えられた曲をモノにしなければならないのに、アイドルなめとんか!

 

そんなことより、ヒョンミンがいなくなった時のグッコンパイセン。

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

このオラオラ感!

なんか総長とかって感じです。

貫禄ありありw

 

で、そそくさと探しに行く中間管理職要素強めなビョンチャンとヒョンス。

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

 

ちなみにグッコン総長よりヒョンスの方が年上です\(^o^)/

 

話し合いの時にも、中間管理職のヒョンスとビョンチャンが意見を言ったり、みんなを盛り立て士気を高めてみたり。

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像 PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

 

総長はいざという時しか出てこないものです。

 

そんな総長が次に動いたのがこの時。

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

こんにちはキムグクホンです。同じ事務所のユビンとライバルになったけどこの2週間本当に苦労してきたんです。実力があるのにマイクのせいで魅力を見せられなくて…

と、マイクトラブルが起こってしまったソン・ユビンの苦労を思い返して号泣してしまいます。

 

二人の絆に関しては、ずっとMYTEENを見守ってきた方々と比べて、情報量も語彙力も遠く及ばないので割愛しますが

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

 

二人で、何もかも投げうってここに来たんだな

覚悟を決めてここに立ってるんだな、と

そんなことを改めて想いました。

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

 

結局、GirlsGirlsGirlsチームが「このまま勝ったとしても公平性に欠ける」と、ララバイチームの再演に賛成することを決断します。

ただ「再演お断りします!」なんてとても言える状況じゃなかったもんで、ベネフィットのことを考えると、内心穏やかじゃなかっただろうし苦しかった事でしょう。

なのに、ララバイチームが成功した時のこの表情!

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

 

すーきー♡

 

ララバイチームもすごく良かったんですが、GirlsGirlsGirlsチームが僅差で勝利しベネフィットを獲得。

思いもよらぬトラブルがありましたが、両チーム共に満足できる形で締め括れたことが救いでした。