PRODUCE X 101

【PRODUCE X 101】ZICOのインスタ投稿をも削除させる国プの狂気

 

 

国プの狂気が暴走し、いよいよZICO様のinstagramの投稿が削除される事態に陥ってしまいました。

 

プエク国プ事件の経緯

 

敢えて『事件』と言わせてもらう。

恐らく発端は 움직여(MOVE)のチャート順位が想像してたより振るわなかったことかと思われます。

そこからその原因をジコに擦り付けるような攻撃が始まりました。

  • (歌詞の中にある 『公転』と書くべき部分を) 『自転』と間違えるなんて教養がない
  • 正しく『公転』と訂正するも、シレッと訂正するなと火が付く
  • 練習生の歌の分量を取るな
  • 練習生の放送の分量を取るな
  • 過去の황금폰発言により性的動画共有に関与してるのではないか【7/12追記】

などなど、挙げ句の果てには顔が怖いとかただの悪口も加わってジコを叩きまくります。

もう、練習生のペンやアンチが入り混じって大騒ぎ。

 

歌の分量に関しては「ジコの声に聞こえた」という単なる聞き違いだったにも関わらず、そんなものはお構いなし。

実際にジコの声が入ってるのは曲後半の“Let’s Go”のみ

 

そのうちインスタのDMに誹謗分まで届くようになり、結局ジコはインスタに鍵をかけ、最終的には投稿が全て消されてしまいました。

ZICO(ジコ)インスタの画像

 

 

プロデューサーの一人がジコだと分かった時の練習生たちの興奮ぶりを見て!!!

PRODUCE X 101プロデューサーZICO(ジコ)の画像

 

自分の推しがジコをリスペクトしてるって事になぜ気付かないのか。

ジコを叩く事によって推しも傷付くという発想になぜ辿り着かないのか。

 

ZICO(ジコ)という人

 

わたしが想うジコのイメージを集約してるのがこの場面です。

 

PRODUCE X 101プロデューサーZICO(ジコ)の画像PRODUCE X 101プロデューサーZICO(ジコ)の画像

ウンジギョチームが、初めてジコの前で課題曲を披露した後に見せたこのリアクション!!!

いくらデビュー組と言えども彼らにしてみれば、ジコは長らくK-POPを牽引してきた大大大プロデューサーなのだ。

大袈裟に喜ぶことによって、ウンジギョメンバーの緊張感を解き、一気に距離を縮めました。

そこから冷静に具体的なアドバイスへと入る一連の流れが大好きです!

 

 

ジコのことは『SHOW ME THE MONEY』や、ワナワンの派生ユニット『トリプルポジション』のプロデュースをしてる様子しか見てないのですが、彼はいつもこういう対応をしていました。

 

プロデューサーとメンバー(今回は練習生)という圧倒的な上下関係がありながらも、決して上からものを言うことはなく、ただただ音楽が好きな『同志』として接していました。

相手が不安そうならおどけて和ませたり、褒めるときはこれ以上ないぐらい褒めたり

叱るのではなく「こうしたらもっと良くなる」という提案をし、そして最高の作品が完成したら子供のように喜ぶ。

 

相手がいくら若くても、紳士的に向き合ってる印象しかありません。

 

 

PRODUCE X 101ウンジギョメンバーの画像PRODUCE X 101プロデューサーZICO(ジコ)の画像

ウンジギョメンバーが自己紹介をしようとすると「名前を知ってるよ」と。

多忙を極める中、練習生の名前を一人一人しっかり予習してきたジコさん。

 

これほどまでにメンバーのことを想い、最良の作品にしようと努力する姿を見たら、叩くどころか足を向けて寝られないと思うんですけど!?

 

スポンサーリンク

どんどん暴走する国プ

 

練習生の運命を握り、全知全能になったような感覚に陥ってるんだろうか。

そうとしか思えない国プの所業の数々。

前回のブログでX復活戦を「カイジの世界」だと書いたけど、練習生の身上を国プに委ねすぎて、どんどん付け上がらせているMnetの罪も大きいと思う。

 

 

PRODUCE X 101プロデューサーZICO(ジコ)の画像

今回の暴走で残ったのは、ジコが傷付きインスタの投稿が無くなったという事実。

ジコのファンにしてみれば、宝物のような過去の投稿(しかも3年分)がゴソッと見られなくなってしまうという悲劇だけが降りかかりました。

 

ケツの青いガキは黙っとけっ!!!と

思わず叫びたくなる出来事でした。