K-POP

【PRODUCE X 101】デビュー組の破壊力

 

 

未だかつてこんなにプロと練習生の違いを感じたプデュがあったでしょうか。

 

だからと言って、どちらかが良くてどちらかが悪いって話ではない。

デビュー組は魅せ方を知ってるし絶対的な安心感を与えてくれる

練習生組は粗削りだけど尽きることがない期待を抱かせてくれる

 

結局

プデュ楽しいなって話なんですけど。笑

 

プロってすごい

 

3話4話を通じて行われたグループ評価でしたが、デビュー組の威力をまざまざと見せつけられた回になっていました。

 

本番のステージをトップコンディションにもってくるハン・スンウくん然り

PRODUCE X 101 ハン・スンウの画像

 

ラッパーなのに平然と高音パートを歌い切ったチョ・スンヨンくん然り

PRODUCE X 101 チョ・スンヨンの画像

 

ポテンシャル面だけではなく表現力でも圧倒していました。

 

時には挑発するような眼差しだったり、時には妖艶に誘ってみたり

曲を正確に解釈しそれを演じてみせる。

PRODUCE X 101 キム・ウソクの画像

 

他人のパートで後方にいようとも表情管理を怠らないのは、どの位置にいても見つめてくれてるファンがいて、その視線を感じながらステージをこなすうちに身に付くのでしょう。

PRODUCE X 101 イ・ジニョクの画像

 

「10回でも同じ歌声を出せてこそプロだと思う」とユミ先生が言ってたように

デビュー組の面々が何度同じ曲をしようとも、コピペしたように繰り返せるだろうと思える。

PRODUCE X 101 ソン・ユビンの画像

 

今回はとくに未熟な練習生が多いこともあり、幾多の場面において『プロの格』がリードし支配していたと思います。

 

でも、最も格の違いを感じたのは、ジュホンさんなんですけどw

 

\ばくすぅ!!!/

PRODUCE X 101 ジュホンの画像

 

プエクにおけるデビュー組の光と影

 

デビュー組が多かったGirlsGirlsGirls組のパフォーマンスは、ほとんど乱れがなく圧巻でした。

PRODUCE X 101 GirlsGirlsGirlsチームの画像

 

ただ、音楽番組を見てるかのような完璧なステージは、すごいなーと感動するけれども、裏返すと面白みに欠けることに気付きました。

「安心感」と「新鮮味が無くなること」は表裏一体なんだな。

 

少しぎこちないビョン・ソンテ君が映ったり、大味ラップなユリ君の声が聞こえると「あーこれこれ!これがプデュ!」と思い出したように、若干の不完全さが必要で

新人グループなのに、こなれ感が出すぎてても困りますもの。

 

そう考えていくと、練習生8.5:デビュー組1.5ぐらいの割合がいいのかなー。

という事は、11人中2人がデビュー組だったWANNA-ONEのメンバーバランスってベストじゃないですか?(ワナワン懐古厨)

 

はー!!!

でもデビュー組2人しか選べないなんて無理。

全員、脱落するのがもったいない逸材なんですもん。

 

いっそのことデビュー組だけのグループを作れば良いのではないかと、昨夜真剣に考えていました(どうにもならない)

ダンス担当・ボーカル担当・ラップ担当、全て揃ってるうえビジュアルも申し分ございません!

いかかでしょうかMnetさん。