PRODUCE X 101

一部に負担がかかるシステム・6話感想ポジション評価【PRODUCE X 101】

 

 

そこどこ!?

PRODUCE X 101マレYESorNOチームの画像

 

見慣れない部屋に度肝を抜かれましたが

年長組がマットで、年下組がせんべい布団なのもほっこりするし

ドヒョンがお兄ちゃんたちのまん中で寝てる事実にもほっこり。

 

ポジション評価スタート

 

ポジションバトルがスタートしました。

『ボーカル』『ラップ』『ダンス』

1位は獲得票数の100倍・各ポジションの1位は10万票のベネフィット

そして、Xポジションが追加されました。

『ボーカル×ダンス』『ラップ×ダンス』

  • ラップ&ダンスはラップメークと振り付け
  • ボーカル&ダンスは編曲と振り付け

1位は獲得票数の200倍・各ポジションの1位は20万票のベネフィット

 

Xポジションは課題が2倍なので苦労する分、特典も2倍という

まさにハイリスクハイリターン!!!

 

6話を見た直後は思うことがいっぱい有ったんですが、あの重く苦しい7話を見てしまった今となっては、6話のいざこざなんて可愛いもんです。

 

マレ(말해)YESorNOチーム

 

ただただスンヨンが素敵だった回!

ボーカル希望だったけど順位が低くて選択の余地がない、ソンヨン(59位)とえめ子(ジェフン:60位)が自動的に加入しました。

PRODUCE X 101チョ・スンヨンの画像

 

センターになったけど、いっぱいいっぱいのドヒョンをきちんと見守りつつ

ラップなんてしたこともないジェフンとソンヨン2人まとめて、曲の解釈や方向性、詞の書き方、ライムやフロウの仕方(恐らく)、ラップの何たるか(恐らく)まで、1から教えてたスンヨン氏。

PRODUCE X 101マレYESorNOチームの画像

 

ラップ未経験の2人を抱える状況になっても、常に冷静でそのうえ温かく、しかもオシャレな詩まで書きあげる頭の回転の良さ!

チータ先生に「欠点がないのが短所」と言わしめるほどで、回を追うごとにスンヨンの器の大きさを感じます。

 

말해YESorNOチームはドヒョンが1位になったんだけど、順位が出るとすぐ向き直ってヒョンたちにペコリするとこ、育ちの良さが滲み出てる\(^o^)/

PRODUCE X 101ナム・ドヒョンの画像

ジェフンが親戚のオジサンに見えてくるわ。

 

フィネス(Finesse)チーム

 

フィネスチームのトラブルは、ハムたちも動線を考えてたのに、シフンが考えた振り付けでどんどん練習が進み、蔑ろにされたと感じたハムが拗ねるというもの。

だと思うんですが!?

めっちゃシフンが叩かれてますけど!?

なんで!?

 

ハムは、周りが気を遣うほど不機嫌になり子供っぽさが露呈したけど、その後きちんと謝り、素直に気持ちを伝えてたし

PRODUCE X 101ハム・ウォンジンの画像

 

シフンは、このハムが戻ってきた時の、嬉しさを隠しきれてない顔が全てを物語ってるじゃないですか!!!

PRODUCE X 101キム・シフンの画像

その後、あからさまにご機嫌とってたし。笑

 

二人とも本気で挑んでるからこその衝突だと思うし(しかも些細)、このチームはしっかりと解決するところまで描かれてます。

どこでボタンを掛け違えたのかを考えると、意思疎通が足りてないのに、シフンとハムがそれぞれ自分たちのやり方で進めてしまったことだと思うんですが

そもそもリーダーの意見を尊重するのはとても大事で、船頭が多いと船は山に登ってしまいますからねっ!(ダニエルリーダー苦悩するの巻より)

 

しかーーーし

プエクでは『可愛いが正義』なのです。

シフン推しの赤子は

赤子
赤子
圧倒的に不利

言うてました。笑

 

アテンション(ATTENTION)チーム

 

もー。

ハンギチャンが不憫。

初回では結構強引に1位の座を奪ったのを見て「オンソンウならこんなやり方しない」と苦手意識が出てしまったんだけど

その後やることなすこと裏目裏目で、どんどん負のオーラが増していくギチャンに「ちょっとは報われてくれー!」と逆に目頭が熱くなるという。

 

PRODUCE X 101ハン・ギチャンの画像

サバイバルにおいて貪欲なのは良いことだけど、いかんせん実力が伴ってないのでグルグル空回り

ATTENTIONではすっかり情緒不安定に。涙

泣いてるかブツブツ文句言ってるとこしか映ってませんでした。

 

PRODUCE X 101ハン・ギチャンの画像

ギチャンの愚痴を(クジョンモとかが)適当に流してるの見ると、この数倍はブツブツ言ってたよねw

 

どうしてこうなったのかを考えてみると、分岐点はMAMAチームでリーダーをした時かな。

初めてAからXまでが入り混じり、まだ人間関係が構築されてない時なので、ある程度余力のある人じゃないとリーダーをするのは難しい段階。

経験不足のギチャンは指示が出せず意見調整に回ったけど、それがリーダーの資質がないと映ってしまい「挽回しなければ!」と焦りに繋がったように思います。

ファンタジオだし年齢も高めだし「こうであらなければ」って気負い過ぎちゃったのかな。

 

とにかく

Xポジションは時間が足りず、他と比べるとブッチギリでしんどそうでした(´;ω;`)

 

リーダーのソンヒョンは「自分のせいだ」と責めてたし

PRODUCE X 101キム・ソンヒョンの画像

 

ムンちゃんは魂がどっか行ってたみたいだし

PRODUCE X 101ムン・ヒョンビンの画像

でも皆がイライラピリピリしてる中、声を荒げることもなく根気よく教えてる姿は本当に立派でした。

 

PRODUCE X 101日高マヒロの画像
日本人練習生ヒダカマヒロと亀甲船【PRODUCE X 101】 感想を書こうと改めて6話を見返してたら気になったことが有ったので先にこちらを。 6話からポジション評価が始まりまし...

 

7話の感想でも同じこと書くと思うけど、

Xポジションは編曲と振り付けの作業があるので大変だと聞いていながら、自分の利益しか考えずXを選ぶ子がいるので

その分しわ寄せされ、出来る子が負担を強いられるシステムだなーとつくづく感じました。

 

プデュ自体そういうシステムだったわ\(^o^)/